紫外線について

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紫外線とは波長が10−400nm、すなわち可視光線より短く軟X線より長い不可視光線の電磁波のことです。

光のスペクトルで紫よりも外側になるのでこの名があります。

また、英語のUltravioletからUVと略されます。

日本語では、紫外線と呼ぶのが一般的ですが、violetを菫色とも訳すことから、文学作品などでは、菫外線(きんがいせん)と呼ばれることもあります。


UV-C  
物質による吸収が著しく、通常は大気を通過することができません。

大気層(オゾン層など)で吸収され、地表には到達しない紫外線で、UVCはオゾン層の反応で生成されるものもあります。

大気で除去されるUVCは、過去ほとんど注意が払われていませんでしたが、高エネルギーであるため、UVAやUVBよりはるかに危険です。

例えば、UVCを使用する、池型滅菌装置などは、光源を池型滅菌装置の外でスイッチを入れると被曝の危険性が存在します。


UV-B   
ほとんど大気層で吸収される。その一部は地表へ到達し、皮膚や眼に害を与える紫外線です。

日焼けを起こし、皮膚がんの原因となるのもこれです。

近年、世界規模の環境問題で議論されているのが、UV-Bによる人体への悪影響です。

二酸化炭素やフロンガスの排出によって大気圏のオゾン層が破壊され、人体に深刻な影響を与えるUV-Bが地表に降り注いでしまうことが問題となっています。

UV-Bが大気層で吸収されないで地表に降り注いだ場合の悪影響は、急性症状と慢性症状とがあります。

単なる日焼けだけではなく、免疫機能の低下や慢性的な皮膚のしわやシミを引き起こします。

そして、さらに恐ろしいことに皮膚がんや白内障の原因にもなりうるのです。

だから、スキンケアによる紫外線対策がとても重要!

その理由は、UV-Bが大気中で遮断されずに地表に降り注いでしまうからなのです。

日本は、まだUV-Bの降り注ぐ量は少ないらしい。

でも、環境省が紫外線対策の取り組みを始めたことからも、私達個人レベルで対策を講じる必要があるのは間違いないようです。

人体への深刻な悪影響を防ぐのはもちろん、慢性的な症状となるシミやシワもきちんと予防すべきだ。手遅れにならないうちに。

急性症状: 日焼け、雪目、免疫機能低下など。
慢性症状: 皮膚のしわ、しみ 皮膚がん、白内障など。


UV-A    
UV-Bほど有害ではないのですが、長時間浴びると健康への影響が懸念される紫外線です。
posted by venus at 09:54 | 紫外線とは?

紫外線対策について


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太陽の光は、赤外線、可視光線、紫外線の3つに分けられます。

赤外線は熱を帯びている光線、可視光線は目に見える光、そして最後に紫外線です。

紫外線は目に見えないし、熱もないので感覚で感じることができないということ。眩しかったり、熱かったりしたら、“今、紫外線を浴びてるな”と判断できるが、これができない。だから困ったものなのです。

何と言っても紫外線対策。本当は予防が一番大切です。

まずは、しっかり洗顔をすることが大事ですね。その日の汚れ、その日の紫外線のダメージは、その日のうちに取り去りましょう。

メイクをしっかりされているときは、ダブル洗顔が基本です。

ウオータープルーフで落ちにくいものが多いですから、マスカラや口紅には、専用のリムーバーを使います。

それから、クレンジングオイルやクリームでお化粧を落として、洗顔料でダブル洗顔します。

マッサージクリームを使ってマッサージしながら汚れをとるのもいいでしょう。

洗顔は5〜10分かけています。パックも週に1,2回やるといいですね。毛穴がきれいになります。


肌で焼けやすい部分は、ほっぺ、首や胸もとなどは焼けやすいのでしっかりとしたケアをした方がよさそうです。

肌にトラブルがある時は、状況にもよりますが、肌に影響のない日焼け止めを選び塗り続ける事をオススメします。ニキビや乾燥は紫外線で悪化してしまうので。

日焼けサロンの多くはUVAを使っていると思われますが、これも人体へ少しづつ影響を及ぼすものです。

肌が白い程、紫外線に抵抗力がないのですが、皮膚を守っているメラニンを多く生成できない為、紫外線に対しての抵抗力は白い方のほうがないと思います。

紫外線は蓄積はしません。が、紫外線によって現れた身体の障害は蓄積していくといっても過言じゃありません。浴び続ける事はよくありませんよ。
posted by venus at 09:48 | 紫外線対策とは

紫外線に効果のある食物とは


紫外線にあたると日焼けによってコラーゲンや活性化酸素が増え身体の栄養素が足りなくなってしまいます。

紫外線を浴びやすい時期に備えて、あらかじめ栄養素を蓄えておくとよいです。

ビタミンC

コラーゲン合成の促進作用がある。

▼摂取できる食材:
ブロッコリー、カリフラワー、イチゴ、赤ピーマン、芽キャベツ

β-カロテン

代謝された分のビタミンA(ガンの抑制・免疫効果)になってくれる他、活性酸素を抑えてくれる。

▼摂取できる食材:
ほうれん草、小松菜、モロヘイヤ、しゅんぎく、等

ビタミンB2

皮膚の新陳代謝を高めてくれる。

▼摂取できる食材:
レバー、うなぎ、いわし、等

亜鉛

不足すると紫外線に対する皮膚の抵抗力が弱くなる。重要!

▼摂取できる食材:
レバー、かき、うなぎ、鶏のささみ

アミノ酸

メラニンの生成を抑え、できたメラニンを少なくする=シミの抑制効果。

▼摂取できる食材:
ハチミツ、ねぎ、卵、豚ひれ肉 など
posted by venus at 09:47 | 紫外線に効果のある食物とは

紫外線を通さない素材について


紫外線をカットする素材

紫外線をカットするには衣服も重要です。衣服には素材によって、紫外線を通すものと通さないものとがあります。

紫外線を通さない素材の衣服を選んで身体を紫外線から守りましょう。

紫外線を通さない素材とは?

紫外線を通さない素材の代表は、ポリエステル素材と綿素材です。
綿と言えばシャツ。襟のついたものや長袖であれば、尚紫外線をカットする事ができます。

また、ポリエステルと綿の混紡素材で生地の折り方が綿密なものや厚手なものは、強く紫外線をカットしてくれます。

最近ではUVカットを前提とした素材の衣服や、夏などの暑い季節でも着れるように吸湿性、速乾性を売りにした素材の衣服が販売されています。

サングラスの選び方
この頃、ファッション性でサングラスや眼鏡が流行っています。

目に紫外線は非常に強い刺激で白内障を起こしかねません。

こうしたサングラスや眼鏡を利用して紫外線をカットしましょう。

サングラスにも色々な種類があります。適切な物を選ばないとかえって目に影響をあたえてしまう場合がありますので気を付けましょう。

■悪いサングラスとは?

色が濃いと眩しくなく、光をカットしがちだと考えられますがUV加工をされていない濃いサングラスはかえって目に影響を及ぼしてしまいます。

視界が暗くなり目の瞳孔が開いた所へ散乱紫外線が入り込んでしまい、結果目を傷つけてしまうからです。

濃い色のサングラスを購入する場合は気をつけましょう。

■良いサングラスとは?

色の薄い色でUV加工がされているサングラスが良いようです。色は信号を見分けられるような色です。

青色や黄色などの奇抜な色よりもオーソドックスな黒がおすすめですよ。

日傘の選び方・持ち方
いくら日焼け止めを塗ったとしても、日のあたる場所に長時間肌をさらしてはさすがに害がないとは言い切れません。

そこで役立つのが日傘や帽子などの日陰を作るグッズです。

ここでは主に日傘について取り上げていきたいと思います。

■良い日傘の選び方
日傘は白っぽい色よりも黒っぽい色を選ぶ事をおすすめします。

黒は白よりも紫外線遮断効果が高いからです。もちろん白でも光を反射させる効果があるので、ささないよりは紫外線を遮断する効果があります。

もちろんUV加工がされている日傘をおすすめします。

黒は熱を吸収する為、非常に暖められます。夏期などは、暑さによって白い傘と使い分けると尚良いです。

■日傘の持ち方
日傘はたとえUV加工がされていても、肌から離れれば、離れるほど紫外線をカットする力が弱くなるといわれています。

なるべく柄を短く持って、肌から離さないようにさすのがコツです。

日傘もいいですが、レジャーなどでは帽子など手が自由になるグッズをかぶるとよいですね。
posted by venus at 09:40 | 紫外線を通さない素材とは?

男の紫外線対策とは


男性にもっと知ってもらいたい紫外線対策のこと

肌の日焼けや紫外線対策は、女性だけのものと思っては大間違いです。

若々しい肌をキープするには、男こそ紫外線から肌を守る必要があるのです。

男の日焼け・紫外線防止の肌ケア対策をお教えしましょう。

「男はビシッと日焼けして、逞しいほうがいいに決まっている!」と言いながら冬でもせっせと日焼けサロンに通って肌をこんがり焼いている男性にはちょっと耳の痛い話。

日焼けと言えば、紫外線によるものだということはよく知られていますね。

日焼けに限らず、最近、紫外線対策という言葉をよく聞くでしょう。

この記事を読んでいる男性のほとんどは、紫外線対策について「それって女性のものだろ。だって女は日焼けしたくないからな。」とか「男は紫外線を浴びても大丈夫。肌が強いからね。」な〜んて言ってるのではないでしょうか?

今回は、そんな男性にぜひ知っておいてもらいたい紫外線の話をしたいと思います。

「おいおい、男のみだしなみガイドが、男らしく格好よくなるための日焼けをやめろっていうんじゃないだろうな!」という声も聞こえてきそうですが、紫外線についての正しい知識を男性諸君にぜひ身につけてもらいたいと思います。

紫外線対策と同じくらい、季節の変わり目は、くすみや毛穴つまりが目立ち、キメが乱れてきたら要注意です。

テカリ、黒ずみ、肌アレは男の肌ケアには清潔感のある綺麗な肌は女性からも支持されます。
posted by venus at 09:36 | 男の紫外線対策とは

紫外線が肌に与える影響とは?


強い紫外線を浴びると、肌トラブルが増えます。

紫外線は身体を酸化させ、肌の内側から潤いを奪っていきます。

肌の表面にある角層の水分量がどんどん減少し、肌のキメも乱れてくるのです。

また、紫外線を浴びた肌は、メラニンの生成が活発化します。

このとき乾燥などの影響で、肌の生まれ変わりが不調になると、本来ならふるい角層と一緒に剥がれ落ちるメラニンが排泄できずに、シミの原因になります。

さらに、紫外線は、シミをつくるだけではなく、肌の弾力やハリにとって大切なコラーゲンをもろくするほど、肌内部への強いダメージを与えます。

その結果、肌が疲れきった状態になるのです。

このような紫外線の影響は、毎年、少しずつ肌に蓄積されます。

そして、気がついた時には、取り返しのつかないお肌になってしまいます。
posted by venus at 09:34 | 紫外線が肌に与える影響とは?
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